【徹底解説】おしりが大きい原因と小さくする6つの方法


 

著者:伊藤 出パーソナルトレーナー / IDEALSTYLE代表

パーソナルトレーナー歴11年|元三笠宮寛仁親王殿下のパーソナルトレーナーであった魚住廣信名誉教授に師事|指導経歴:宝塚歌劇団員・三菱重工神戸野球部員・ボクシングミニマム級5位など|アスリートフードマイスター&元板前。

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おしりが大きいと悩む方は、まずおしり周りの筋肉を緩めたり、むくみを改善することで小さくすることができます。

その他には、「股関節の捻れの改善」や「トレーニング」など、主に6つのことをすればおしりの悩みを改善できるはずです。

この記事では、

  • おしりが大きい原因
  • 大きいおしりを小さくする6つの方法

などを解説します。

 

おしりが大きい原因

現場で相談される方のおしりを見ていると、以下のような原因でおしりが大きくなっていることがよくあります。

お腹や鼠径部でリンパ液が詰まっている

まず考えられることは、お腹や鼠径部でリンパ液が詰まっているということです。リンパ液がつまるとおしり周辺がむくみ、このむくみによっておしりが大きく見えることがあるんですね。

ここについては「胃のあたりがぽっこり出る原因と筋トレ以外で引っ込める3つの方法」や「【徹底解説】太ももの付け根(内側)が太い原因と細くする5つの方法」で詳しく解説しています。

おしりの筋肉が大きい

おしりが大きいと悩む方の中で、学生時代に運動部だったり、現在ハードな筋トレをしている方はいませんか?

実際にクライアントさんの中にもいらっしゃって、そういう方の中に、お尻の筋肉量が多くておしりが大きく見えていることもあります。

また、そこに筋肉が張って硬さが出ることで、よりぶわっとした膨らみにつながります。もしおしりが硬いと感じる方は「お尻の筋肉が硬い原因と柔らかくする4つの方法」も参考にご覧ください。

股関節や骨盤が不自然な状態

さらに問題になるのが、

  • 股関節
  • 骨盤

などの関節が捻じれたり、歪んでしまっているということです。捻じれなどがあれば、おしりは横にべちゃと広がるようになり、よりむくみもひどくなるんですね。

この、

  • おしりの筋肉が硬い&大きい
  • むくみがひどい
  • 股関節や骨盤が不自然な状態

などが重なると、おしりはより大きく見える可能性があります。

股関節の捻れについては「【実証】太ももの外側が太い&張り出す原因と細く改善する3つの方法」を見ていただくと理解しやすいと思います。

動画でも解説しているので、こちらもよかったらご覧ください。

また、お尻の形が気になる方は「お尻の凹み(ヒップディップス)ができる原因と改善方法」も参考にどうぞ。

おしり周りに脂肪が多くついている

そして、上記の原因にあわせて脂肪が多くついていると、ボンッとした大きいお尻になってしまいます。

個人によって原因は異なりますが、現場での経験から考えても、おしりが大きいのは上記のようなことが原因になっている可能性が高いと思います。

動画でもお伝えしているので、こちらも参考にどうぞ。

では、こういった原因で大きくなったおしりを小さくするためには、どうすればいいのでしょうか?

 

大きいおしりを小さくする方法①:お腹や鼠径部のむくみを改善する

まず行ってほしいことは、お腹や鼠径部でのつまりを改善することです。

おしりと直接関係ない箇所ですが、この2ヶ所の改善をすれば自然におしりも小さくなるため、まず最初にこの2ヶ所を刺激していきます。

具体的な改善方法は、「胃のあたりがぽっこり出る原因と筋トレ以外で引っ込める3つの方法」や「【徹底解説】太ももの付け根(内側)が太い原因と細くする5つの方法」で解説しています。

動画でも解説しているので、こちらも参考にどうぞ。

 

大きいおしりを小さくする方法②:股関節を整える

次に、捻れている股関節を整えていきます。

この方法は「【実証】太ももの外側が太い&張り出す原因と細く改善する3つの方法」で解説してます。

 

大きいおしりを小さくする方法③:おしりの筋肉を緩める

そして、最も実践してほしいのが、おしり周りの筋肉を緩めるために行うストレッチや揺らす方法ですね。

ストレッチは「【簡単】寝ながらおしり痩せする12のストレッチ・筋トレ方法」で、揺らす方法は「お尻の筋肉が硬い原因と柔らかくする4つの方法」で紹介しているので、こちらを参考に実践してみてください。

 

大きいおしりを小さくする方法④:ダイエットで脂肪を落とす

基本的に①~③が実践できると、ある程度大きいおしりが小さくなっていることが実感できると思います。

その上で、まだおしりが大きいと感じる方は、ダイエットやトレーニングを行っていく必要が出てきます。

ダイエットについては、以下を参考にしてみてください。

また動画でも紹介しているのでよかったらどうぞ。

 

大きいおしりを小さくする方法⑤:トレーニングを行う

トレーニングを適切に行えば、よりおしりは小さくなるので、週2~3回の頻度で行うことがおすすめですね。

詳しい方法は、「【簡単】寝ながらおしり痩せする12のストレッチ・筋トレ方法」や「スクワットで脚やせする方法|確実におさえておきたい「7つのポイント」」を参考にどうぞ。

 

大きいおしりを小さくする方法⑥:お尻の筋肉を動かす習慣をつける

必ず行ってほしいことが、日頃の生活の中で、

1時間に1回ぐらいの頻度で、適度におしりの筋肉を動かす

ということです。

これは実際にクライアントさんにご指導すると、おしりを中心に全身が引き締まった方法なんですね。

ですので、適度に動かす習慣もつけることで、より大きいおしりを小さくできるはずです。詳しい方法は「簡単で効果的!デスクワーク中や合間にできる9つの脚やせ方法」で解説しています。

ここまでお伝えしたように、

  • むくみを改善する
  • 股関節を整える
  • 筋肉を緩める
  • ダイエットを行う
  • トレーニングを行う
  • お尻を動かす習慣をつける

こういった6つのことができると、大きいと悩むおしりは小さくできるので、できることから実践してみてください。

今回は以上です。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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